根管治療のセカンドオピニオン
根管治療のセカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、現在の治療方針について、外部の医師の意見を参考にすることです。
一つの意見だけでなく、複数の専門的な視点を確認することは、ご自身に最適な治療を選択するための大切なステップです。
このようなご希望がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
納得して治療に取り組めるよう、適切にサポートいたします。
今の治療に不安を感じていたり、他院で「歯を抜くしかない」と診断されたりしたことはありませんか?

当院では、大切な天然歯を1本でも多く残すため、根管治療(歯の根の治療)のセカンドオピニオンを随時受け付けております。

現在の状態と、どのような選択肢(保存の可能性や治療期間、費用など)があるかを、画像をご覧いただきながら分かりやすくご説明します。
まずは保険の範囲内での診査・診断からスタートできます。より高度な材料や時間をかけた精密治療を希望される場合は、自由診療の選択肢についても詳しくご説明いたします。
診査結果をお聞きいただいた後、そのまま当院で治療を受けるか、現在通われている歯科医院に戻って治療を継続するかをご自身で決めていただけます。
診断後の具体的な処置については、原則として保険診療の枠組みの中で行います。
日々の臨床の中で、「保存の可否に迷う症例」や「保険診療の枠内では時間の確保が難しい難症例」に直面されることも多いかと存じます。
当院では、地域医療のサポートとして、マイクロスコープやCTを用いた精査、およびセカンドオピニオンの受け入れを行っております。
紹介状をお持ちの患者様に対しては、まずは「相談・精査枠」にて十分な時間を確保し、診査結果を正確にフィードバックさせていただきます。その後の処置については、先生との連携を第一に考え、柔軟に対応いたします。
ご紹介により来院される患者様、あるいはセカンドオピニオンをご希望の患者様に対しては、通常の保険診療枠とは別に、十分に時間を確保した「自由診療(自費)によるカウンセリング・診査診断」の枠をご用意しております。
• 費用:15,000円(税込)
※マイクロスコープやCTを用いた精査、および現在置かれている状況の詳細な解説を含みます。
診断後の具体的な処置については、原則として保険診療の枠組みの中で行います。
日本歯科保存学会認定医として、根管治療のセカンドオピニオン・ご紹介を承っております。
原則として補綴処置はご紹介元の先生にお戻りいただきます。支台築造まで当院で行うか、根管充填後すぐにお戻しするかは、先生の指示に従い柔軟に対応いたします。
適宜、「治療経過報告書」を作成いたします。根管内の状態や処置の詳細については、本報告書にてご報告させていただきます。
当院ではまず現在の状態を正しく把握する「精密診査」から承っております。
マイクロスコープ・CT等を用いた「精密診査(60分 / 15,000円)」を行い、歯の保存可能性についてご説明いたします。
診断後の具体的な処置については、原則として保険診療の枠組みの中で行います。
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